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社長コラム

山陰旅行11 ゲゲゲの水木しげる

2021年1月 1日掲載

長かった山陰旅行のコラムも残すところ1話。 3日目に入ります。
今回の旅行の大題目は「鳥取の水木しげる記念館に行く!」という事でございました。
それに伴い、宿も出雲空港と水木しげる記念館の真ん中の「宍道湖温泉」にしたという、
なんとも家族迷惑な旅行計画を親父はしていたわけでございます。

そんなわけで、3日目の朝食も早々に向かうは中海の対岸、鳥取県の境港市へ。
対岸といっても、松江から境港へ向かうには、中海の上を突っ切る道ができておりまして、
その真ん中には島がございます。 車から見えたその島の名はなんと「大根島」というの
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だとか。 形は丸くおおよそ大根の形には見えないのですが、後日調べたところ
出雲国風土記にその記述があるのだそうです。
「昔、大鷲がタコをとらえてその島に降り立った。それ以来、その島をたこしまと呼んだ」
そこから、たこしま→たくしま→たいくしま→たいこしま→だいこんじま 
と呼ばれるようになったんだそうです。
やはり太古の昔から長く言い伝えのある由緒ある島なんですね。

大根島を出て、大きなアップダウンのある橋を渡り切りますと、いよいよJR境港駅が見えてまいります。
まず見えるのが境港駅の「鬼太郎」さが半端ない所でした。
見えるものすべてに鬼太郎、水木しげるの意匠がかたどられていています。
駅の看板、ロータリーの街灯、記念の石碑...。
中でも目を引くのが水木しげる先生の石碑でした。
「なまけものになりなさい」という言葉が書かれているそれを、受験生の子供たちに
見せていい物かどうか、大いに悩みます...。
そこから西へ続くのは有名な水木しげるロードでございました。

というところでお時間になってしまいました!
ここで終わりにはできませんので、山陰旅行はもう一話の延長戦へ(笑)。
また来月のお楽しみにさせて頂きます(礼)。

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