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社長コラム

バレンタイン

2018年2月 1日掲載

 バレンタインデーにチョコレートを贈る習慣を流行らせたのはいったい誰なんだ!!昔、もらえない腹いせにぶつぶつ言っていた事を思い出した河野です。
 せっかくなので、今更ではありますが調べてみました。元々はイギリスのキャドバリー社という会社がバレンタインにチョコを!というキャッチフレーズを大々的に出したのだそう
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です。日本が初めてではないんですね。バレンタインにチョコを贈ろうと一番初めに日本で言い出したのは、みなさんおなじみのモロゾフ株式会社なんだそうです。英字新聞に広告を出したのが1936年。これをもって日本のバレンタイン=チョコが始まったというお話です。ところが、あまり普及しなかったといいます。その後、モロゾフで働いていた原さんという方が大田区に「メリーチョコレートカムパニー」という会社を立ち上げ、1958年にバレンタインフェアを伊勢丹百貨店で行い、これが日本初のバレンタインフェアであったと記録されています。モロゾフとメリーチョコはどちらも有名ですが、元をたどると、一つの流れであったことに驚きます。
 その後、バレンタインは小学生?高校生の物となり、一気に市民権を得たのだそうです。私もその流れに巻き込まれ、一番初めのセリフへと続くわけで(笑)。
 さて、家の双子たちはどうなることやら。楽しみにしています。

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